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職人作り枠練り石けんとわだ

カテゴリ : 美容



やさしい・・・だけじゃない
美肌無添加石けん
「職人作り 枠練り石けんとわだ」
 汚れ落ちと潤い、
 そして肌へのやさしさを
 ご実感いただけます。

【やさしさと潤いの秘密】
 ■食用のエキストラバージンオリーブオイルで作りました
  原料はオリーブオイルの中でも食用のオーガニックエキストラバージンオイル。
  上質の天然美容成分(ビタミン・グリセリン・スクワレン)を
  たっぷり贅沢に含んでいます。

 ■美肌成分をまるごと肌へ、こだわりの「コールドプロセス製法」
  大量生産では石けんを製造する過程で、オリーブオイルの「天然保湿成分
  グリセリン」が廃液として流れ出てしまうという弱点があります。
  しかし、熟練の石けん職人さんによる「コールドプロセス製法」だと、
  廃液を出さずに「天然保湿成分」をそのままたっぷり練りこんで石けんを製造します。
  それが「職人づくり枠練り石けんとわだ」の保湿力の秘密です。
  「コールドプロセス製法」とは、熟練の石けん職人さんにしか出来ない、
  肌にも環境にもやさしい製法だったのです。

 ■肌への潤いとクリーミーな泡立ちを実現する海藻エキス(フコイダン)を配合
  北海道函館市近海にしか生息していない、非常に希少価値の高い昆布
  「ガゴメ昆布」から抽出した「フコイダン」は、高い保湿力をもつ美肌成分です。
  この成分を石けんに配合することで、ただやさしいだけの無添加石けんに
  とどまらず、美肌力も兼ね備えたワンランク上の無添加石けんを作ることに成功しました。

  ■グリーン会の取扱店はこちらから・・・

2012-05-11 00:00:00

「便秘解消」「宿便とり」は良い便をつくることから

カテゴリ : 便秘
良い便をつくるのは良い腸内環境!
便の状態が良いと排泄も楽です。そのためには、腸内の善玉菌を増やし、悪玉菌を減らすこと。善玉菌は代謝を良くし、便の形成、免疫活性に働きます。一方、悪玉菌は発ガン物資や腐敗物を生成します。頑固なニキビ、肌荒れ、吹出物や肥満も、もしかしたらこの悪玉菌かも。

良いお通じは宿便も剥がし落とす!

腸を水道の配水管にたとえると、
●便秘=配水管そのものが壊れている
●宿便=管の中にこびりついた汚れ、ヘドロ
「汚れ」や「ヘドロ」は管が壊れていなくても毎日汚水を流していると自然にこびりつきます。宿便も同じで「便秘でない人でも宿便は2~4Kgある」と言われています。従って通常の大人で、毎日バナナの太さで30cmくらいの山吹色の便が出るのが理想です。
Image

〈毎日出ていても…宿便サイン〉

▲便が黒っぽい
▲臭いが強い
▲オナラが臭い
▲お腹が張る
▲残便感がある
▲トイレットペーパーをたくさん使う
▲排便に時間がかかる
▲食事は肉、加工食品が多い
▲肌荒れ、吹出物、頭痛、肩こり、のぼせを繰り返す

〈すっきりした毎日のために〉



2012-04-04 13:57:17

「ぴちぴちお肌」

カテゴリ : 美容
■ぴちぴちお肌

いつ頃でしたか、「25才はお肌の曲がり角」というコマーシャルがありましたね。実際、皮膚の老化は20代に始まるそうです。「はぁ~」と、ため息が聞こえそうですね。

じゃあ、どうしましょう?

思い浮べてみて下さい。みずみすしい肌とは、どんな人が持っているのか?
化粧品の宣伝に登場する、モデルや女優ですか?人様に見られるのが仕事ですから、それはそれはお手入れに、相当なお金と時間をかけているでしょうね。それにプロのメークさんが付いている。ちょっと私たちには、できませんよね。

もっと身近にいませんか?ぴちぴちお肌の人。
いました、いました。そう、赤ちゃん。 赤ちゃんほど、みずみずしいお肌の持ち主はいませんよね。

「なんだ、やっぱり無理じゃない!」

そう、無理です。赤ちゃんのようには、なれないし、戻れません。

しかし、10才くらいなら、お肌を若返らせることはできます。

「えっ! どうやって?」
「私、毎日、高~い化粧水使ってお肌に水分補給してるし、高~い化粧品でスキンケアしてるけど、もうひとつなのよね。もっと高価な化粧品使えってこと?」

いいえ、違います。 あなたのお肌にあったスキンケアはたいせつです。化粧水などでお肌に、
水分を補給することもたいせつです。しかし、せっかく良い水分を与えても、その水分がお肌に残らず、早々と消えていってしまうとしたら、みずみずしいお肌、ぴちぴちのお肌を保てませんよね。

では、その水分をお肌から逃がさず、とどめておくことはできないのか?

はい、それには赤ちゃんの時には皮膚にたくさんあって、年齢とともに減っていくものを補充してみたら、というのが解決策です。
その、もともと人の体にあって、赤ちゃんの時に多く、年齢とともに減っていくものとは、、、
「ヒアルロン酸」という物質です。
ヒアルロン酸は、体の中の細胞と細胞をつなぐ部分に含まれ、水を自分のまわりにくっつけて、離さない働きがあります。お肌、脳、眼、関節などに多くあります。
赤ちゃんから20歳ころまでのヒアルロン酸保有率を100%とすると、

30歳→65%
50歳→45%
60歳→25%

と、50歳で約半分、60歳では4分の1に減ってしまいます。

良質のヒアルロン酸は、わずか1gで約6リットルもの水を保持できます。これは実際にあった話ですが、アトピー性皮膚炎で手がガサガサだったある研究員が、仕事でヒアルロン酸を取扱っていたら、手のガサガサが治ってしまったそうです。

皮膚にヒアルロン酸があると、水分を逃がさず、柔軟性と弾力性がもたらされ、お肌がピチピチ
しっとりしてきます。



2012-04-03 16:32:32

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